国防論
土曜日に久しぶりに実家に帰り、親父から本をもらった。
「座して平和は守れず 田母神式リアル国防論」
前航空幕僚長の田母神俊雄氏の著書だ。
元々、論文の問題でニュースになり僕自身も非常に興味を持っていた人物なので
本をもらって早速読んだ。
まず、感想を言うなら「全くの同感」「この人の思想は非常に正しい」
「田母神さんが防衛大臣だったら良かったのに・・・」
これが、僕の正直な感想だ。
なんで田母神さんを更迭なんかしたのか・・・バカじゃないの?政府は。
田母神さんや石原都知事は「タカ派」や「右」なんて言ってる人がいるけど、
僕に言わせれば「ど真ん中」の人です。
全然「タカ派」なんかじゃない。逆にもっともっと過激な発言をしてもらいたいくらいだ。
平和ボケした日本に渇を入れてもらいた。日本を愛しているからこその
発言なんだと何故気がつかないのか・・・。
今の政府には理想論ばっかりで寝ボケた事ばっかり言ってる「左のおばちゃん」が
大臣になったりしていて国防と国益を本当に考えているのか、不思議でならない。
「憲法改正反対!!」なんて言ってる「左」の思想のおばちゃんなんかを
大臣にするべきではないと僕は思う。
「憲法改正反対!!」なんて言う前に、北朝鮮に出向いて行って
「拉致被害者を帰せ!!」って叫んで来い!!
「靖国神社参拝反対!!」なんて中国の顔色を伺って言ってる国会議員たちは、
中国に行って「尖閣諸島は日本の領土だ!!」と言って抗議してこい!!
今の国会議員なんか、本当に「国防」と「国益」を考えている人はいるのだろうか?
だんだん国会議員全体の思想が「左」に寄っていると思う。
田母神さんや石原都知事のような人がもっと国会議員になってくれれば
日本の将来も少しは希望が持てるのに・・・
田母神さんの著書をこれからは購入しようと思った、播州男児でした。
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